日本シミュレーション学会投稿規定

(平成 23年6月1日改訂,6月1 日受付分より適用)
  1.  投稿原稿は以下の種別から構成される.すべての投稿原稿は他の公開刊行物に未発表のものに限る.
    1. 論文:シミュレーションに関係のある研究結果を記述したもので,次のいずれかのカテゴリーに該当するものとする.
      • 独創性のある研究成果をまとめたもの
      • 技術的に重要な事項,成果をまとめたもの
      • 報性に重点をおいた研究報告
    2. 書評:シミュレーションに関係のある優れた書籍等に関する評論である.
    3. シミュレーションの世界:シミュレーションに関係のある様々な話題をわかりやすく紹介するものとする.第一線の研究者に依頼するものであるが、独創性,速報性には特に重きを置かない.
    4. 製品開発とシミュレーション:企業での製品開発におけるシミュレーション技術の活用に関係のある様々な話題を紹介するものとする.明らかな商業広告という内容でなければ,製品名掲載等商業性の含まれる表現は認める.
    5. 小特集:シミュレーションに関係する特定の研究領域について,その領域を代表する専門家に学問的な視野から解説する4~6編の解説記事の編集・総括を依頼するもの.
    6. 講座(原則4回連続掲載):シミュレーションに関係する特定の技術について掘り下げて解説し,会員の啓蒙,再教育に役立たせるもの.
    7. 巻頭言:本学会理事などシミュレーション分野でリーダーシップを発揮する方にシミュレーションに関する展望,動向,期待,また学会への提言などを依頼するもの.
  2. 原稿は論文執筆要項に従って執筆し,著者自身がPDF形式に変換したものをそのまま電子メールに添付し,メールアドレス: 事務局メールアドレス 宛に提出する. 論文投稿の場合には,原稿表紙ファイル(論文の主張申告用紙を含む)を作成する.ファイル名については以下のとおりとする.
    1. 投稿原稿ファイル名はdraft.pdf
    2. 原稿表紙ファイル名はcover.pdf(論文投稿の場合)
    投稿原稿受付後,事務局より論文を受付けた旨の確認メールを送付する. 尚,郵送による原稿提出も認める.この場合,原稿を3部(コピー可),論文投稿の場合には原稿表紙ファイル1部を8.で示す宛先に提出のこと.(正原稿は 採録決定後に提出). また,全文英文で投稿する場合には,必要であれば,英文チェック済の証明書を添付すること.
  3.  論文投稿において,提案手法の有用性を説明するために必要であれば,コンテンツファイル(例えば,映像,音声,ソフトウェアなど)を提出することができる. コンテンツファイルはそのまま電子メールに添付し,8.で示す宛先に提出する.
    ファイル名については,拡張子を除きcontentsとする.たとえば,MPEG形式の映像コンテンツのファイル名は,contents.mpgとなる. ただし2MB以上サイズのコンテンツファイルについてはCD-ROMなどで8.で示す宛先まで郵送すること.
  4. 論文,書評の採否は,査読結果に基づき,編集委員会が決定する.その他の種別の投稿原稿については,編集委員会より校正が求められる場合がある. 著者からの要求があれば,投稿原稿(コンテンツを含む)を本学会ホームページにて一定期間公開することができる.
  5. 論文の著作権は日本シミュレーション学会に帰属する.
  6. 掲載料は以下の通りとする.ただし,掲載時に著者のうち少なくとも1人が本学会会員または賛助会員会社所属であること.
    • 論文:刷上り4頁まで40,000 円  別刷10部毎 2,000円
           刷上り6頁まで50,000 円  別刷10部毎 2,500円
           上記頁数を越える分については1頁当たり10,000 円
                               別刷 1頁増 250円(10部毎)
    • その他:無料.製品開発とシミュレーションの掲載については,賛助会員の場合, 著者からの要求があれば,投稿原稿を本学会ホームページにて一定期間公開することができる.
  7. 原稿提出先は以下の通りとする.
    e-mail: : 事務局メールアドレス

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日本シミュレーション学会投稿規定

(平成 18年4月17日改訂,7月1日受付分より適用)
  1. 投稿原稿は以下の種別から構成される.すべての投稿原稿は他の公開刊行物に未発表のものに限る.
    1. 論文:シミュレーションに関係のある研究結果を記述したもので,次のいずれかのカテゴリーに該当するものとする.
      • 独創性のある研究成果をまとめたもの
      • 技術的に重要な事項,成果をまとめたもの
      • 速報性に重点をおいた研究報告
    2. 書評:シミュレーションに関係のある優れた書籍等に関する評論である.
    3. シミュレーションの世界:シミュレーションに関係のある様々な話題をわかりやすく紹介するものとする.第一線の研究者に依頼するものであるが、独創性,速報性には特に重きを置かない.
    4. 製品開発とシミュレーション:企業での製品開発におけるシミュレーション技術の活用に関係のある様々な話題を紹介するものとする.明らかな商業広告という内容でなければ,製品名掲載等商業性の含まれる表現は認める.
    5. 小特集:シミュレーションに関係する特定の研究領域について,その領域を代表する専門家に学問的な視野から解説する4~6編の解説記事の編集・総括を依頼するもの.
    6. 講座(原則4回連続掲載):シミュレーションに関係する特定の技術について掘り下げて解説し,会員の啓蒙,再教育に役立たせるもの.
    7. 巻頭言:本学会理事などシミュレーション分野でリーダーシップを発揮する方にシミュレーションに関する展望,動向,期待,また学会への提言などを依頼するもの.
  2. 原稿は論文執筆要項に従って執筆し,著者自身がPDF形式に変換したものをそのまま電子メールに添付し,メールアドレス: 事務局メールアドレス宛に提出する. 論文投稿の場合には,原稿表紙ファイル(論文の主張申告用紙を含む)を作成する.ファイル名については以下のとおりとする.
    1. 投稿原稿ファイル名はdraft.pdf
    2. 原稿表紙ファイル名はcover.pdf(論文投稿の場合)
    投稿原稿受付後,事務局より論文を受付けた旨の確認メールを送付する. 尚,郵送による原稿提出も認める.この場合,原稿を3部(コピー可),論文投稿の場合には原稿表紙ファイル1部を8.で示す宛先に提出のこと.(正原稿は採録決定後に提出). また,全文英文で投稿する場合には,必要であれば,英文チェック済の証明書を添付すること.
  3. 論文投稿において,提案手法の有用性を説明するために必要であれば,コンテンツファイル(例えば,映像,音声,ソフトウェアなど)を提出することができる. コンテンツファイルはそのまま電子メールに添付し,8.で示す宛先に提出する.
    ファイル名については,拡張子を除きcontentsとする.たとえば,MPEG形式の映像コンテンツのファイル名は,contents.mpgとなる. ただし2MB以上サイズのコンテンツファイルについてはCD-ROMなどで8.で示す宛先まで郵送すること.
  4. 論文,書評の採否は,査読結果に基づき,編集委員会が決定する.その他の種別の投稿原稿については,編集委員会より校正が求められる場合がある. 著者からの要求があれば,投稿原稿(コンテンツを含む)を本学会ホームページにて一定期間公開することができる.
  5. 論文の著作権は日本シミュレーション学会に帰属する.
  6. 掲載料は以下の通りとする.ただし,著者のうち少なくとも1人が日本シミュレーション学会会員または賛助会員会社所属である場合は(  )内の掲載料とする.
    • 論文:刷上り4頁まで30,000円(20,000円)
      刷上り6頁まで40,000円(30,000円)
      上記頁数を越える分については1頁当たり10,000円(10,000円)
    • その他:無料.製品開発とシミュレーションの掲載については,賛助会員の場合, 著者からの要求があれば,投稿原稿を本学会ホームページにて一定期間公開することができる.
  7. 論文の別刷は特に指定のない限り50部を著者(連名の場合は代表者)に贈呈する.それ以上の部数を必要とする場合は,実費を徴収する.
  8. 原稿提出先は以下の通りとする.
      〒162-0808 東京都新宿区天神町78
      日本シミュレーション学会 編集委員会気付
      TEL: 03-3235-2150/ FAX: 03-3268-3057
      e-mail: : 事務局メールアドレス

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