日本神経回路学会第28回全国大会(JNNS2018)講演募集


2018年10月24日(水)~27日(土) 

沖縄科学技術大学院大学

ウェブサイト : http://www.jnns.org/conference/2018


日本神経回路学会第28回全国大会(JNNS2018)が10月24日(水)~27日(土)にかけて沖縄科学技術大学院大学(沖縄県・恩納村)にて開催されます。本大会は、JNNS主催による年1回の定期大会であり、神経情報処理に関する最新の研究発表と議論を目的としています。


【基調講演】

甘利俊一先生(理化学研究所)
 Prof. Tomaso Poggio (MIT)


【シンポジウム】

全脳アーキテクチャ:山川宏(ドワンゴ)
 多層スパイキングネットワークの学習:豊泉太郎(理化学研究所)
 記号創発ロボティクス:谷口忠大(立命館大学)


【チュートリアル】(10月24日)

ディープラーニングの基礎:松尾豊ラボ(東京大学)
 ディープラーニングの脳科学応用:神谷之康(京都大学)
 リカレントネットとロボティクス:尾形哲也(早稲田大学)


【演題募集】

JNNS2018では、神経情報処理に関わる生理学、心理学、数理モデリング、機械学習、情報科学など幅広い分野の研究発表を募集いたします。応募資格は、発表者がJNNSあるいは協賛学会の会員であることです。ただし、海外からの参加者に限り、非会員であっても応募することができます。発表者となれるのは1人1件に限りますが、複数の発表にわたって共著者となることは可能です。
 発表論文は、ウェブサイトで提供されるLaTeXスタイルファイルまたはWordテンプレートをご利用の上、A4用紙・2頁、英語でご執筆ください。投稿はウェブサイトで受け付けます。投稿締切は日本時間の2018年6月30日です。
 投稿されたすべての論文はプログラム委員による査読を経て、2018年8月20日までに採否を通知いたします。採択論文の発表者は2018年8月31日までに必ず事前参加登録をお済ませください。事前参加登録がなされていない場合、その方の投稿は取り下げられたものとします。


【発表形式】

 一般発表はポスターセッションで行います。ただし、多くの聴衆の興味を喚起すると判断された論文については、プログラム委員会から口頭発表を依頼します。


【主なスケジュール】

• 5月1日: 事前参加登録受付開始
 • 6月30日: 論文募集締切
 • 8月31日: 事前参加登録受付終了
 • 10月18日: 通常参加登録受付終了
 • 10月24〜27日: 全国大会


【大会役員】

実行委員長:銅谷 賢治(沖縄科学技術大学院大学)
 プログラム委員長:谷 淳(沖縄科学技術大学院大学)
 出版委員長:宮田 龍太(琉球大学)
 広報委員長:佐藤 尚(沖縄工業高等専門学校)
 財務委員長:塚田 啓道(沖縄科学技術大学院大学)


 主催 日本神経回路学会
 共催 沖縄科学技術大学院大学、新学術領域研究「人工知能と脳科学」
 協賛 日本神経科学学会、映像情報メディア学会、電気学会、電子情報通信学会、
    日本応用数理学会、日本シミュレーション学会(2018年4月17日現在)


【大会事務局】

〒904-0495 沖縄県国頭郡恩納村谷茶1919-1
 沖縄科学技術大学院大学 神経計算ユニット
 松尾 起久子、斎藤みすづ、安里恵美子
 E-mail:ncus(at)oist.jp