第30回 日本シミュレーション学会大会(実行委員会)

第30回日本シミュレーション学会大会(JSST 2011)
期日: 平成23年10月22日(土)~23日(日)
会場: 東海大学 高輪キャンパス(東京都港区高輪2-3-23)

 

JSST 2011組織・実行委員会
 
JSST2011組織委員長 小山田耕二(京都大学)

JSST2011組織副委員長
田中覚(立命館大学)   宮本良之(日本電気(株))

 

JSST2011組織委員(敬称略・五十音順)
岩井博行(大阪ガス(株))   大石進一(早稲田大学)
岡田英史(慶応義塾大学)   岡本孝司(東京大学)
奥田洋司(東京大学)   小野治(明治大学)
勝野徹(富士電機システムズ(株))   加藤整(日本アイ・ビー・エム(株))
小机わかえ(神奈川工科大学)   小西克巳(工学院大学)
小峰憲行(東海大学)   佐藤拓郎(早稲田大学)
寒川光(芝浦工業大学)   中條諭(SMC(株))
萩原一郎(東京工業大学)   長谷川浩志(芝浦工業大学)
古田一雄(東京大学)   矢部邦明(東京電力(株))
山崎憲(日本大学)   山崎眞見((株)日立製作所)
渡辺正宏(富士通(株))   堀端康善(法政大学)
マルズキカ-リット(マレーシア工科大学)

 

JSST 2011実行委員長
小峰憲行(東海大学)

 

JSST 2011実行委員
小野治(明治大学)   岡永博夫(東海大学)
加藤整(日本アイ・ビー・エム(株))   小西克巳(工学院大学)
田中覚(立命館大学)   濱本和彦(東海大学)
長谷川浩志(芝浦工業大学)   堀端康善(法政大学)
宮本良之(日本電気(株))    

第30回 日本シミュレーション学会大会(JSST2011展示企業)

第30回日本シミュレーション学会大会(JSST 2011)
期日: 平成23年10月22日(土)~23日(日)
会場: 東海大学 高輪キャンパス(東京都港区高輪2-3-23)

展示企業

株式会社 HPCテック
dSPACE Japan 株式会
 
       

展示企業:株式会社 HPCテック
展示内容:高性能ながら電気代を大幅節電したGPGPUワークステーション・クラスタ
及びそれらをサポートする各種のソフトウェア・ツールの紹介

展示企業:dSPACE Japan 株式会社
展示内容:制御システムの開発効率を実現するモデルベース開発手法を適用した
シミュレーションハードウエアおよびソフトウエアの展示

展示企業:株式会社JCC ギミック
展示内容:GPUコードジェネレータ「フランスCAPS社製 HMPP」の商品説明および
HMPPを導入したBOX型 GPU MPIクラスターの実演

展示企業:神戸市産業振興局 企業誘致推進室 企業立地課(スパコン・大学グループ)
展示内容:パネル、パンフレット、モニタ等を利用して展示

展示企業:日本GPUコンピューティング有限責任事業組合
展示内容:GPUワークステーション「MASAMUNE」(モニタ、ハードウェア各1台)

展示企業:クリスティ・デジタル・システムズ 日本支社
展示内容:Christie Holodeskパンフレット及びPCによる製品の紹介

第30回 日本シミュレーション学会大会(JSST2011会場案内)

第30回日本シミュレーション学会大会(JSST 2011)
期日: 平成23年10月22日(土)~23日(日)
会場: 東海大学 高輪キャンパス(東京都港区高輪2-3-23)

会場案内
東海大学高輪校舎

➀1号館階 受付、展示会場
 ➀1号館2階(発表会場1、2,3,4,6)
 ➁2号館地下1階(特別講演会場)
 ➂東海大学専門職大学院
 ➃4号館2階(発表会場5、7)
 ➃地下1階(技術交流会会場、コメドール)
 
 
第30回日本シミュレーション学会大会(JSST 2011)
期日: 平成23年10月22日(土)~23日(日)
会場: 東海大学 高輪キャンパス(東京都港区高輪2-3-23)

受付・発表会場

フロアガイド1
  フロアガイド2
  フロアガイド3   フロアガイド4

第30回 日本シミュレーション学会大会(JSST2011プログラム)


第30回日本シミュレーション学会大会(JSST 2011)
期日: 平成23年10月22日(土)~23日(日)
会場: 東海大学 高輪キャンパス(東京都港区高輪2-3-23)

特別講演

10月22日(土)10:00-11:00 2号館地下1階 2B101教室
司会:濱本和彦(東海大学)
Intraoperative imaging and surgical technique in the field of Neurosurgery
Prof. Dr. MitsunoriMatsumae, Professor of Surgery, Director, Department of Neurosurgery, Neurosurgeon-in-Chief, Department of Neurosurgery, Tokai University School of Medicine

特別講演

10月22日(土)11:10-12:10  2号館地下1階 2B101教室
司会:萩原 一郎(東京工業大学)
Hybrid Dynamical Systems Modelling and Simulation on Hormone Therapy of Prostate Cancer
Prof. Dr. Kazuyuki Aihara, Institute of Industrial Science, University of Tokyo

特別講演

10月23日(日)11:00-12:00  2号館地下1階 2B101教室
司会:田中 覚(立命館大学)
A Perspective on Simulation Technology
Prof. Dr. Genki Yagawa, Emeritus Professor at University of Tokyo, Director and Professor at Center for Computational Mechanics Research of Toyo University and World Class University Professor at SungKyunKwan University

パネル討論

10月23日(日)12:10-13:00  2号館地下1階 2B101教室
司会:大石進一(早稲田大学)
「シミュレーション研究の将来, Perspectives on Simulation Researches」
パネリスト:
矢川 元基 先生(東京大学名誉教授)International Association on Computational Mechanics (IACM)
萩原 一郎 先生(東京工業大学教授)応用数理学会(JSIAM)
奥田 洋司 先生(東京大学教授)計算工学会(JSCES)
岡本 孝司 先生(東京大学教授)可視化情報学会(VSJ)
小山田耕二 先生(京都大学教授)日本シミュレーション学会(JSST)

一般講演・企業講演

2011年10月22日(土)13:10-15:10
セッション1:シミュレーションの手法(1) 司会:堀端 康善(法政大学)
会場7:4号館2階 4204教室
J-005 ガレルキン粗格子近似を使った多重格子法について
○堀端 康善(法政大学)
J-007 カールのかかった髪のビジュアルスタイルシミュレーション
○鈴木 順也、齊藤 郁夫(公立はこだて未来大学)
J-008 免疫記憶のネットワークモデル
○高頭 和輝、 長谷川 智史、 穴田 一(東京都市大学)
J-020 移動確率を持つ生体障害物のポテンシャル法による回避経路計画
○田島 雄一郎、 小野 治(明治大学)
J-013 経路選択行動の遷移に関するマルチエージェント交通流シミュレーション
-岡山市のLRT延伸問題への適用-
○内田英明、藤井秀樹、吉村忍(東京大学)

企業講演

P-1 適用分野が急速に拡大している制御システム開発の効率化と高品質を実現するモデルベース開発
○有馬仁志、宮野 隆(dSPACE Japan)

2011年10月22日(土)15:30-17:30
セッション2:計算機・シミュレーション 司会:小西克巳(工学院大学)
会場7:4号館2階 4204教室
J-006 ニューラルネットワーク加算回路上での誤動作の改善
○ 桑本 勇一、 大竹政光(明治大学)
J-016 SpursEngine を利用した連続直交アントコロニーの研究
○加藤慎也、 坂本 亮 、小西克巳(工学院大学)
J-017 Cell/B.E.によるSIMD 2-opt 法の提案と実装
○坂本 亮、 小西 克巳(工学院大学)
J-018 有理数演算による共役勾配法の解の解析
○寒川 光(芝浦工業大学)
J-019 分子コンピューティングモデルに基づくGPGPUを用いたNP問題の解法の可能性
○高橋 俊太朗、小野 治(明治大学)

2011年10月23日(日)9:00-10:40
セッション3:信号処理と通信ネットワーク 司会:小野治(明治大学)
会場7:4号館2階 4204教室
J-022 遠赤外線熱分布画像およびRGB画像を併用したシグナル情報認識手法
○滝田卓也、 小野治(明治大学)
J-021 遠赤外線熱分布画像細線化と顔面横動脈および頚動脈との相関による顔認証手法
○蓮池慎吾、 小野治(明治大学)
J-014 無線と有線による相互補完ネットワークの校舎への適応
○藤原俊弥 豊田恭平 小澤駿介 一色裕也 今西竜一 山田圀裕(東海大学)
J-015 相互補完ネットワークの校舎への適応における通信路のシミュレーション
○豊田恭平 小澤駿介 藤原俊弥 邉見和幸 山田圀裕(東海大学)

企業講演

P-2 データセンタ専用熱対策シミュレーションツール「IDC Visualizer」の紹介
○上中隆史( 有限会社アルフォンス)

2011年10月23日(日)13:10-15:10
セッション4:構造解析・シミュレーション  司会:奥田 洋司(東京大学)
会場7:4号館2階 4204教室
J-001 水平圧縮力による亀裂のある軟鋼プレートのせん断応力分布
○吉田 満(フォートラン企画事務所)
J-002 水和を考慮したコンクリートの自己修復シミュレーション
○線 延飛(東京大学)、都井 裕(東京大学)、田中 英紀(群馬工業高等専門学校)
J-003 損傷力学に基づく鋳鉄の疲労寿命予測シミュレーション
○岡 正徳(東京大学大学院),都井 裕(東京大学生産技術研究所)
J-004 ポストペタ環境を想定した有限要素法アプリケーションの開発支援ライブラリ設計
○北山 健(東京大学人工物工学研究センター)、竹田 毅(東京大学生産技術研究所)、奥田 洋司(東京大学人工物工学研究センター)
J-011 大規模破壊力学問題の構造・構造連成解析手法
○遊佐泰紀(東京大学), 片岡俊二(日揮株式会社), 河合浩志(東京大学), 吉村忍(東京大学)

企業講演

P-4  GPGPUによる津波の波高と波力を効果的に減少させる発明事例
○奥山義弘 (㈱HPCテック)

2011年10月23日(日)15:30-17:30
セッション5:シミュレーションの手法(2) 司会:飯島 敏雄(東海大学)
会場7:4号館2階 4204教室
J-023 玉軸受の混相流攪拌抵抗解析
○西山 浩司(東京工業大学),井上 亜友子(東京工業大学),今田 大介(NTN),長谷 陽夫(NTN),戸倉 直(JSOL),篠田 淳一(インターローカス),大島 修造(東京工業大学),趙 希禄(埼玉工業大学),萩原 一郎(東京工業大学)
J-024 補正付き摂動法を用いた新しい最適解析技術の開発の検討
○石田 祥子,趙 希禄(埼玉工業大学),萩原 一郎(東京工業大学)
J012不減衰多自由度系のマトリックスを用いない固有値計算と共振曲線・固有値モード線図のシミュレーション
○尾崎 晃一(東海大学)
J-009 電気三輪自動車の走行特性に関する研究
○中島 考、 湯橋貴裕、 小峰憲行(東海大学)、 千葉一雄 飯島敏雄、松波登(株式会社日本エレクトライク)
J-025 数値流体力学教育用ソフトの開発とその教育効果について
○岡永博夫(東海大学)

企業講演

P-3 Excelによる誤差可視化
○坂本尚久、小山田耕二(京都大学)

第30回 日本シミュレーション学会大会(開催にあたって)


第30回日本シミュレーション学会大会(JSST 2011)
期日: 平成23年10月22日(土)~23日(日)
会場: 東海大学 高輪キャンパス(東京都港区高輪2-3-23)

第30回 日本シミュレーション学会大会(JSST 2011)の開催にあたって

 平成23年10月22日-23日、45の学会協賛・後援のもと、日本シミュレーション学会主催、第30回日本シミュレーション学会大会(JSST 2011)が東海大学高輪校舎において開催されます。

 JSST 2011の運営委員会を代表して、第30回日本シミュレーション学会大会(JSST 2011)に皆様を迎え入れた事を大変歓迎致します。JSST 2011大会は、すでに確立された科学や工学の結果同様、社会、経済、金融を含むあらゆる分野におけるシミュレーションとその応用におけるモデリング、制御およびコンピューテションの方法論を研究するための講演会であります。

 JSST 2011大会は、3つの特別講演、一般講演発表、5つの展示、パネルディスカッションおよび懇親会を予定しております。第30回JSST 2011大会では、国際化を促進するために国際的なセッションを設けました。日本語セッション27の投稿論文と日本、タイ、マレーシアからの国際セッション投稿論文130の論文の発表が予定されております。

 大会期間、最新技術研究のみならず東京の歴史上の観光サイトを堪能戴ければ嬉しい限りです。皆様の参加のおかげで、本大会が成功裡に終了することを確信します。

平成23年10月22日


JSST2011実行委員長
小峰憲行


第30回 日本シミュレーション学会大会(ご挨拶)


第30回日本シミュレーション学会大会(JSST 2011)
期日: 平成23年10月22日(土)~23日(日)
会場: 東海大学 高輪キャンパス(東京都港区高輪2-3-23)

ご挨拶

本学会設立30周年の節目として年次大会の国際化を企画し、本日無事大会が開催されましたことたいへん喜ばしく思います。これもひとえに実行委員会の皆様の並々ならぬ努力の賜物と思っています。またお忙しい中、招待講演をお引き受けくださった方々やパネル討論に参加される関係学会の代表者にはあらためてお礼申し上げます。国際会議としては、質の高い口頭発表論文を採録するために、査読をきちんと行うことが重要です。多忙な研究者がボランティアで行う査読業務を効率化するためには、査読業務の電子化が必要不可欠です。実行委員会が、短い準備時間にも関わらず、査読システムを整備し・活用できたことはたいへん誇らしく思います。

本学会国際化の歩みは、これまでの歴代会長の卓越したリーダーシップの上に成り立っています。本学会の前身のアナログコンピュータ技術研究会が1971年に主催したものを含め5回の国際会議を主催し、成功裡に終了してきました。2009年、立命館大学で主催したAsiaSim2009では、本学会小野前会長から、これまで順番にAsiaSim国際会議を主催してきた日本・中国・韓国に、シンガポール・タイを加えた5カ国から構成されるアジアシミュレーション連盟の設立を呼び掛け、今年ソウルで開催予定のAsiaSim2011において正式に発足が予定されております。また念願の英文論文誌の発刊も2013年出版に向けて準備が着実に進んでいます。

今年3月11日の東日本大震災に被災した我が国は、海外を含む皆様からの心温かいご支援によりから着実に復興しています。震災当日、私は、たまたま東京に向かう新幹線車中におりました。7時間遅れで到着した品川では、行き場を失った人々で街中が埋め尽くされていました。本日、皆様は、品川を行き交う人々の表情に復興の兆しを確認できたものと期待しています。東日本大震災は、我が国に多くの不幸をもたらしましたが、皆様からのご支援を通じ皆様との強い絆を確認することができました。また、同時に、転ばぬ先の杖としてのシミュレーション技術の重要性を改めて再認識いたしました。シミュレーションでは大量の情報が生成され、うまく向き合うことができないと情報の洪水に溺れてしまう危険性をもっています。私たちはシミュレーションについてきちんと教育するための準備をはじめなければならないと考えています。

本大会参加の皆様には、この国際都市東京を楽しみ、相互理解を深めていただきたいと願っています。2日目に予定しています本学会元会長矢川元基先生による30周年記念講演「シミュレーションの将来」と引き続き行われるパネル討論にぜひご参加いただき、活発な討論を通じて、皆様の絆がより強まっていくことを期待します。

平成23年10月22日


日本シミュレーション学会会長
JSST 2011大会組織委員長
小山田 耕二 

第30回 日本シミュレーション学会大会(日本語セッション): 要綱


今回の大会から日本シミュレーション学会の大会は国際化され,使用言語は英語となっておりますが,第30回大会に関しては経過措置として日本語セッションを残しています.講演の申し込み方法や論文発表申込金の支払い方法が英語セッションとは異なりますので,ご注意下さい.
なお,英語セッションに関しては下記をご覧下さい.
http://www.jsst.jp/e/JSST2011

期日: 平成23年10月22日(土)~23日(日)

会場: 東海大学 高輪キャンパス (〒108-8619 東京都港区高輪2-3-23)


  • 主催: 日本シミュレーション学会
  • 協賛:
      映像情報メディア学会,エネルギー・資源学会,応用物理学会,化学工学会,画像電子学会,教育システム情報学会,計測自動制御学会,交通工学研究会,システム制御情報学会,自動車技術会,情報処理学会,照明学会,人工知能学会,電気学会,電子情報通信学会,土木学会,日本応用数理学会,日本オペレーションズ・リサーチ学会,日本音響学会,日本化学会,日本機械学会,日本金属学会,日本経営工学会,日本計算工学会,日本計算数理工学会,日本原子力学会,日本建築学会,日本行動計量学会,日本材料学会,日本磁気学会,日本シミュレーション&ゲーミング学会,日本信頼性学会,日本生体医工学会,日本知能情報ファジィ学会,日本品質管理学会,日本物理学会,日本フルードパワーシステム学会,日本リモートセンシング学会,日本ロボット学会,バイオメカニズム学会,パワーエレクトロニクス学会,横断型基幹科学技術研究団体連合,可視化情報学会,日本神経回路学会
  • 後援: (財)日本科学技術連盟

  • 組織・実行委員会:
    • 組織委員長: 小山田 耕二(京都大学)
    • 実行委員長: 小峰 憲行(東海大学)

技術交流会
    日時: 平成23年10月22日(土) 18時から20時(予定)
    会場: 東海大学高輪校舎4号館地下食堂
    参加費: 5,000円/人

下記要領で企業講演、展示企業および広告掲載を募集しております

企業展示・企業広告案内

  • 企業講演募集
    講演申込金 12,000円 (賛助会員:8,000円)
    申込締切 平成23年9月5日(月)延長
    応募要項 ▦原稿執筆期限:平成23年9月5日(月)必着
    ▦執筆要領:一般講演(日本語セッション)様式に準じます.執筆要領はこちら
    ▦企業講演を公募します.企業講演発表1件につき、論文発表申込金の事前振込支払を原則といたします. 日本語CD論文集代を含みます.
    申込方法 申込書(word形式,pdf形式)に必要事項をご記入の上,大会事務局までご送付下さい. 英文論文アブストラクト集への広告掲載となります。

  • 展示企業募集
    参加費 50,000円 (賛助会員:40,000円)
    申込締切 平成23年9月5日(月)延長
    備 考 ▦ 展示期間:大会期間中展示可能です。
    ▦ 展示場所:東海大学高輪校舎1号館1F学生ホール
    ▦ 展示スペース,電源容量,搬入・搬出等に関する詳細を申込書にご記入下さい。
    申込方法 申込書(word形式,pdf形式)に必要事項をご記入の上,大会事務局までご送付下さい.

  • 英文論文Abstract集への広告掲載募集
    広告掲載料 1頁(A4判)につき 50,000円 (賛助会員:40,000円)
    広告体裁 白紙にモノクロ印刷
    入稿方法 版下フィルム,またはPDF,Illustrator等の電子ファイル
    申込締切 平成23年9月5日(月)延長
    申込方法 申込書(word形式,pdf形式)に必要事項をご記入の上,大会事務局までご送付下さい. 英文論文アブストラクト集への広告掲載となります。

申込み・問合せ先:

    JSST 2011 大会事務局
    東海大学高輪校舎 情報通信学部 1419研究室 小峰 憲行
    〒108-8619 東京都港区高輪2-3-23
    TEL: 03-3441-1171 内線1419
    E-mail: JSST2011大会事務局メールアドレス

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第30回 日本シミュレーション学会大会(日本語セッション): 講演申込


講演申込要領

    一般講演(日本語セッション)を公募します.特に応募資格は問いません.発表希望者は所定の「論文発表申込書」に題目,発表者氏名(共著者も含む),勤務先,所属,役職,連絡先,論文該当分野(下記「分野」のどれに属するか),180字程度の発表要旨等を記入の上,E-mailによってJSST 2011 大会事務局宛(JSST2011大会事務局メールアドレス)にご送付下さい.
    • 講演申込締切:平成23年7月31日(日)必着
                 (締切日延長)
    • 原稿執筆期限:平成23年8月20日(土)必着 (執筆要領は,こちら
    当学会は,特許庁から「特許法第30条第1項の規定に基づく学術団体」の指定を受けております.したがって当大会において文書をもって発表した内容をもとに6ヵ月以内に特許,実用新案の出願をする場合には「新規性の喪失の例外」(新規のもの)として扱われます.

論文発表申込書

    word形式
    (wordファイルをダウンロードして必要事項を入力の上,メール添付でご送付下さい.)

分野

    【対象】 シミュレーション言語,システムのモデル化とモデル検証,シミュレーターとハードウェア,リアルタイムシミュレーション,ビジュアルシミュレーション・グラフィックス,知識工学とシミュレーション,計算力学,画像処理・信号処理,ロボティックス,CAD・CAM・CAIなど.
    【手法】 有限要素法,境界要素法,差分法,電荷重畳法,仮想電荷法,モーメント法,TLM法等による線形,非線形,定常,非定常,固有値,逆問題解析,精度保証付き数値計算など.
    【分野】 物理・化学・電気(電界,磁界,プラズマ,電磁流体),電子情報通信(電磁波,半導体,圧電弾性体,音響),機械,自動車,金属(資源探査),原子力,計算機,計測制御,医工学(生体電磁気,CT,MRI),行政,教育,交通運輸,社会,経済,経営,管理,信頼性,環境,移動通信網関連など諸分野への応用.

一般講演発表申込金(日本語CD論文集代を含みます)

    講演1件につき
    • 日本シミュレーション学会会員: 8,000円/人
    • 協賛学会会員: 8,000円/人
    • 一般: 12,000円/人
事前支払を原則といたします.
発表申込金支払期限:平成23年8月20日(土)

申込み・問合せ先


第30回 日本シミュレーション学会大会: 参加要領


事前支払を原則といたします.

講演発表申込金支払期限:平成23年8月20日(土)

講演発表申込金 (日本語CD論文集代を含みます)

講演1件につき
  • 日本シミュレーション学会会員: 8,000円/人
  • 協賛学会会員: 8,000円/人
  • 一般: 12,000円/人

講演参加 (日本語CD論文集代を含みます)

  • 日本シミュレーション学会会員: 8,000円/人
  • 協賛学会会員: 8,000円/人
  • 一般: 12,000円/人

学生参加

(日本語セッション・英語セッションに参加できます.一般学生は大会当日に受付で、参加登録が必要です.)
  • 日本シミュレーション学会会員: 無料
  • 一般学生: 無料

技術交流会(Banquet)

  • 日時: 平成23年10月22日(土) 18時から20時
  • 会場: 東海大学高輪校舎4号館地下食堂(コメドール)
  • 参加費(一般、JSST会員、協賛学会会員、学生): 5,000円/人

申込み・問合せ先:

    JSST 2011 大会事務局
    東海大学高輪校舎 情報通信学部 1419研究室 小峰 憲行
    〒108-8619 東京都港区高輪2-3-23
    TEL: 03-3441-1171 内線1419
    E-mail: JSST2011大会事務局メールアドレス

第30回 日本シミュレーション学会大会(日本語セッション): 会場アクセス


会場案内

  • 会場: 東海大学 高輪キャンパス (講演会場:高輪校舎1号館)
  • 住所: 〒108-8619 東京都港区高輪2-3-23
  • 地図: アクセスマップ
  • 交通: 
    • JR・京浜急行「品川駅」下車,高輪口より徒歩約18分(改札より右方向(田町方面)に進み,「高輪2丁目」交差点を左折).
    • JR・京浜急行「品川駅」下車,高輪口より都バス「目黒駅行」に乗り「高輪警察署前」下車,徒歩約3分.
    • 東京メトロ南北線・都営地下鉄三田線「白金高輪駅」下車,出口1から左に進み,徒歩約8分.
    • 都営地下鉄浅草線「泉岳寺駅」下車,A2出口より徒歩約10分.


第30回 日本シミュレーション学会大会(日本語セッション): 発表論文 原稿執筆要領


発表論文 原稿執筆要領

論文集は,提出していただいた原稿(PDFファイル)をそのままCDに掲載いたします.下記事項を遵守の上,原稿を作成願います.なお,原稿はA4版で作成してください.

  1. 原稿の枚数
    原稿は,図や表も含め出来上がりで4枚にまとめて下さい.
  2. 原稿作成のための用紙とワープロの文字設定
    1. 原稿は,A4サイズで作成して下さい.
    2. 原稿の作成に当たり,ワードプロセッサー等の設定は下記を目安にして下さい.
      ◎文字サイズ:10ポイント程度
      1行20字×40行×2段(中央3字あき)の2段打ちとする.
      止むをえず1段打ちとするときは1行42字×40行×1段.
      ◎マージン:上30mm,下25mm,左右25mm 程度
      ◎PDFファイルは,3.0Mバイト以内で作成して下さい.
    3. 図・表や写真は,所定の位置に張り込んで下さい.
      カラー原稿を提出する場合は,白黒印刷した場合にも図表等が明瞭な原稿を作成して下さい.画像については,解像度300-350dpiのものを用いて下さい.所定のファイルサイズ以下であればカラー図版の投稿が可能です.
  3. 主題などの印字様式
    原稿の第1頁は,主題,副題,著者名,所属を日本語並びに英語で印字して下さい.また,出来るだけ100Words程度の英文abstractを付けて下さい.なお,連絡先(原則として勤務先の所在地,電話番号,ファクシミリ番号)は,日本語で脚注の形で1頁目の下段に1段打ちで印字して下さい.
    1. 主題,副題は,上から4~6行目を目安に16ポイントくらい(あるいは,4倍角)の大きさの文字で印字して下さい(1段打ち).
    2. 著者名並びに勤務先名は,7,8行目に印字して下さい(1段打ち).なお,共同研究者のある場合は,原則として発表者を一番先に記し,名前の前に○印を付けて下さい.また,氏名の右肩に1),2)と番号を付け,勤務先名と対応させて印字して下さい.
    3. つぎに1行空けて英文のタイトルを中央に印字して下さい(1段打ち).
    4. さらに1行空けて著者名を中央に印字して下さい(1段打ち).
    5. 改行し勤務先の名称を中央に印字して下さい(1段打ち).
    6. さらに1行空けて100 Words 程度の英文abstractを付けて下さい.その際に左右は,それぞれ5cm程度の余白をとって下さい(1段打ち).
    7. さらに1行空けて,本文を印字して下さい(2段打ち).[2頁目からは,第1行目から40行目までを用い2段打ちして下さい]
    8. 著者の所属,役職,勤務先所在地,電話並びにファクシミリの番号は,脚注の形で1頁の下から2~3行を用いて印字して下さい(ただし,3行以上にわたる場合には,下から4行以上用いても構いません).なお,本文との境界は,1行分をとり実線(───)を引いて区分して下さい.
    9. 共同研究者につきましても,氏名の右肩に1),2)と番号を付け,この番号と対応させて脚注の形で所属,役職名を印字して下さい.
  4. 本文の印字様式
    1. 章,節などの項目の起こし方(番号の付け方)は,次に準じて下さい.
      1.,2.,3.,...    (上,下各1行あけ)
      1.1,1.2,1.3,...  (上1行あけ)
      1),2),3),...
      (1),(2),(3),...
    2. 図・表および写真について
      図中や表中の文字は,判読できる大きさのものを用いて下さい.また,そのタイトルは,図や写真の場合にはその下に(図1...,図2...),表の場合にはその上に(表1...,表2...)付けて下さい.
  5. 参考文献・引用文献の記述方法
    1. 文献は,文中の該当箇所に上付きの( )内に番号を付けて,文末にまとめて著者・該当文献名を記述して下さい.
    2. 著者・文献名は,下記の順序で記述して下さい.
      (番号) 執筆者名:論文名,雑誌名,巻(該当文献の刊行された年号),号,頁.
  6. 原稿の送付先
    JSST 2011 大会事務局
    E-mail: JSST2011大会事務局メールアドレス