第27回 日本シミュレーション学会大会: 発表要領

発表要領

  • 講演時間は
    20分:発表15分,質疑応答5分,
    15分:発表10分,質疑応答5分,
    です.
  • 各部屋にプロジェクタを用意します.それ以外の機器が必要な場合は事務局にご連絡ください.
  • パソコンは各自でご用意ください.
  • 発表前の休憩時間に必ず各自のパソコンをプロジェクタに接続しチェックしてください.

第27回 日本シミュレーション学会大会: 会場案内

交通案内

    本会場はびわこ・くさつキャンパスです.
    衣笠キャンパスではありませんのでご注意ください.
    自家用車での御来場は御遠慮ください.
  • 会場:立命館大学 びわこ・くさつキャンパス
  • 住所:〒525-8577 滋賀県草津市野路東1-1-1
  • 地図:
    アクセスマップ(びわこ・くさつキャンパス)
  • 最寄り駅:JR南草津(JR京都駅より20分)
  • 南草津駅から立命館大学まで:
    近江鉄道バスで「立命館大学行き」または
    「立命館大学」下車(アクセスマップ
  • 講演会場:立命館大学 びわこ・くさつキャンパス  エポック立命21

    エポック立命21

    キャンパスマップはこちら:PDF

第27回 日本シミュレーション学会大会: 特別企画

特別企画「アカデミックロードマップとシミュレーション技術の将来展望」

  • 日時:6月19日(木) 11:10 〜 13:50
  • 総司会:山崎 憲(日本大学)

基調講演

「アカデミックロードマップからの展開」

  • 講演:福田 賢一(経済産業省 産業技術環境局研究開発課)
  • 時間:11:10 〜 11:50
  • 会場: A会場(1Fホール)

パネル討論 (ランチオン形式)

「シミュレーション技術の将来展望
─ロードマップの紹介と人文社会科学分野への展開の可能性─」

  • 司会: 江尻 正員(横幹連合前副会長)
  • パネリスト:
    • 大石 進一(早稲田大学)
    • 久本 誠一(製品評価技術基盤機構)
    • 宮脇 昇(立命館大学)
    • 渡辺 一衛(成蹊大学)
    • 福田 賢一(経済産業省)
  • 時間:12:00 〜 13:10
  • 会場:B会場(3F K309)
パネル討論は「ランチオンパネル討論となっております.
御弁当は大会受付で予約できますが(千円程度),参加者自身で準備した昼食を持ち込まれても結構です.
(御弁当無しでの参加も可能)

特別講演

「日本シミュレーション学会に期待すること」

  • 講演: 桑原 洋(日立マクセル 顧問)
  • 座長:矢川 元基(本学会会長・東洋大学)
  • 時間:13:20 ~ 13:50
  • 会場: A会場(1Fホール)

第27回 日本シミュレーション学会大会: 特別講演

「粒子線治療シミュレーション基盤の開発 ─癌の放射線治療の未来を拓く─」

  • 講演:佐々木 節(高エネルギー加速器研究機構)
  • 座長:田中 覚(立命館大学)
  • 日時:6月19日(木) 14:00 ~ 14:30
  • 会場:A会場(1F ホール)

第27回 日本シミュレーション学会大会: 参加要領

大会会場での参加申込も可能ですが、できるだけ事前登録をお願いします.
発表者以外の方は、共著者でも別途参加申込が必要です.

事前登録締切: 6月12日(木) 学会事務局到着分まで

参加費 (論文集代を含みます)

  • 日本シミュレーション学会会員: 8,000円/人
  • 協賛学会会員: 8,000円/人
  • 一般: 12,000円/人
  • 学生: 3,000円/人

技術交流会

  • 日時: 6月19日(木) 18:15から2時間を予定
  • 会場: エポック 1F 食堂
  • 参加費:
    • 一般: 3,500円/人
    • 学生: 2,500円/人
    • 事前登録: (6月12日(木) 申込書到着分まで)
      • 一般: 3,000円/人
      • 学生: 2,000円/人

参加申込書のダウンロード: (pdf形式、Word形式)
参加申込書にご記入の上、郵送、FAX、メール添付のいずれかで学会事務局へご送付下さい.
(6月12日(木)必着、それ以降は大会当日に受付でお手続き下さい.)

第27回 日本シミュレーション学会大会: 講演リスト

講演リスト(2008.06.04版)

  • ダウンロード(2008.06.04版)(pdf形式)
第1日目(6月19日(木)) A会場 B会場 C会場 D会場
第2日目(6月20日(金)) A会場 B会場 C会場 D会場

 

第1日目(6月19日(木))A会場 (1F ホール)

9:00 〜 11:00 Session 1

医療シミュレーション OS (20分×6件)

座長:木村 彰徳(足利工業大学)

  1. CRESTプロジェクト「高度放射線治療のためのシミュレーション基盤の開発」の成果と展望
    歳藤 利行(科学技術振興機構/高エネルギー加速器研究機構)他,JST CREST佐々木チーム
  2. 兵庫県粒子線医療センターでの人体に対するシミュレーション
    山下 智弘(神戸大学),赤城 卓(HIBMC),阿蘇 司(富山商船高専),佐々木 節(高エネルギー加速器研究機構),木村 彰徳(足利工業大学)
  3. インシリコの手法を用いたオーファン受容体の作用薬の探索
    田畑 憲一,白石 慧,村上 将規,藤田 典久(立命館大学)
  4. 放射線治療シミュレーションでのGRIDの利用
    岩井 剛(高エネルギー加速器研究機構)
  5. 放射線シミュレーションの教育応用
    村上 晃一(高エネルギー加速器研究機),吉田 肇(四国大学),尼子 勝哉,真木 昌弘(高エネルギー加速器研究機)
  6. 局所的な境界データからの包含物の同定
    仲田 晋(立命館大学),井手 貴範(アイシン・エィ・ダブリュ(株)),磯崎 洋(筑波大学),S. Siltanen(Tampera University of Technology),G. Uhlmann(University of Washington)

15:20 〜 18:10 展示企業講演

座長:小山田 耕二(京都大学)

  1. 実現象と基礎理論の理解があってのエンジニアリング
    宮代 大輔( 株式会社エステック)
  2. バーチャルプロトタイピングに魂を入れる実験技術
    熊谷 数文(株式会社エステック)
  3. ブレーキ騒音低減の取り組み
    玉理 順造(株式会社エステック)
  4. シミュレーションの安全安心をアウトソーシング
    中村 仁也(株式会社ゴーガ)
  5. AnyLogic6 マルチ・パラダイム・シミュレーション・ツールのご紹介
    猿渡 宏俊(テックサポートマネジメント有限会社)

第1日目(6月19日(木))B会場(3F K309)

9:00 〜 11:00 Session 2

電磁界シミュレーション OS (20分×6件)

座長:寒川 光(芝浦工業大学)

  1. 疎な係数行列をもつ連立1次方程式の解法におけるオーダリングと並列化に関する考察
    寒川 光(芝浦工業大学)
  2. ICCG法のSMP並列化に関する課題と可能性
    仙波 和樹,近藤 陽介,山田 隆((株)日本総研ソリューションズ)
  3. ブロック交換による非零要素均等分配法
    尾上 勇介,藤野 清次(九州大学)
  4. Riemann-SilbersteinベクトルによるMaxwell方程式の定式化について
    ─電磁ヘリシティ・ハミルトニアンによる電磁場の定式化の実部について─
    齊藤 郁夫(公立はこだて未来大学)
  5. Gumerovの2ポテンシャル法を用いた多球モデル内時間調和電磁界解析
    濱田 昌司,増谷 圭吾,小林 哲生(京都大学)
  6. 実数型遺伝子を用いた進化型計算手法による電磁機器最適化について
    渡辺 浩太,丸山 尚之,五十嵐 一(北海道大学),松尾 哲司,美舩 健(京都大学)

15:20 〜 16:40 Session 3

ナノおよびバイオに関わる分子計算シミュレーション OS (20分×4件)

座長:直島 好伸(岡山理科大学)

  1. Ba/Si(100)波状構造の短距離秩序
    矢城 陽一朗,垣谷 公徳,加地 博子,服部 洋介(岡山理科大学)
  2. 第一原理計算による半導体Si単結晶の高品位化への提言
    ─不純物ゲッタリングと酸化物析出─
    末岡 浩治,神村 憲,芝 世弐(岡山県立大学)
  3. 甘味を呈するオリゴ糖やタンパク質に関する分子計算
    柴﨑 洋平(岡山理科大学),藤本 佳則(日本食品化工(株)),直島 好伸(岡山理科大学)
  4. 量子化学計算によりHIV-1プロテアーゼ阻害薬の結合エネルギーと副作用の関係を探る
    服部 洋介,直島 好伸(岡山理科大学)

16:50 〜 18:10 Session4

数値計算 OS (20分×4件)

座長:大石 進一(早稲田大学)

  1. 領域分割法による並列Enriched Free Mesh Method
    小林 陽介,矢川 元基(東洋大学)
  2. ポータブルかつ誤差半径を過大評価しない行列乗算の包含について
    尾崎 克久(早稲田大学),荻田 武史(東京女子大学/早稲田大学),大石 進一(早稲田大学/科学技術振興機構)
  3. 内積の精度保証付き計算・高精度計算とその応用
    荻田 武史(東京女子大学),Siegfried M. Rump(Humburg University),大石 進一(早稲田大学)
  4. 複素解析を用いた高速精度保証付き自動積分法
    山中 脩也(早稲田大学),荻田 武史(東京女子大学),柏木 雅英,大石 進一(早稲田大学)

第1日目(6月19日(木))C会場(3F K310)

9:00 〜 11:00 Session 5-1

制御・設計・最適化1 (20分×6件)

座長:井前 譲(大阪府立大学)

  1. 画像読取装置の画像MTFシミュレーション
    野本 光正,中重 文宏((株)リコー)
  2. オブジェクト動的再構成機構
    寺田 聖,田村 信介,谷口 秀次,柳瀬 龍郎(福井大学)
  3. 回路シミュレーション高速化のためのハードウエアアルゴリズムの一実現
    西澤 真一,橋詰 大毅(立命館大学),吉川 雅弥(名城大学),福井 正博(立命館大学)
  4. 仮想空間を利用した障害物回避問題に対する制御系設計
    上田 敦史,小林 友明,井前 讓,サイ(羽の下に隹) 貴生(大阪府立大学)
  5. Electrical Impedance Method Applied to Ground Water Level Identification by Using FEMLAB and MATLAB Softwares
    L. Chai(University of Fukui),Y. Zhao(Akita Prefectural University),Y. Kagawa(Nihon University),N. Wakatsuki(University of tsukuba),T. Meshii(University of Fukui)
  6. フォーメーション形成に関する新たな検討
    竹田 順哉,サイ(羽の下に隹) 貴生,小林 友明,井前 讓(大阪府立大学)

15:20 〜 18:10 Session 6-1

移動通信ネットワーク1OS (20分×7件)

座長:田村 裕 (新潟工科大学)

  1. マルチホップ無線ネットワークのアクセスポイントへ接続する端末数について
    山口 陽一郎,田村 裕(新潟工科大学),仙石 正和(新潟大学),篠田 庄司(中央大学)
  2. Ad hoc Networkにおけるルーティング方式の検討
    秋月 治,梅津 綾,大沼 道也(宮城大学)
  3. 固定宛先のマルチホップ無線通信における経路制御に関する一考察
    川口 麻美,山本 潮,小野里 好邦(群馬大学)
  4. 1次元マルチホップ無線網における経路選択手法のETXの近似解析手法の評価
    松田 悠也,中野 敬介,宮北 和之,仙石 正和(新潟大学),篠田 庄司(中央大学)
  5. Dynamic Spectrum Access Based Cooperative Relay Approach For Real-time Transmission Over Multi-hop Wireless Ad hoc Networks
    Chunyi SONG,Hiroyuki SHIBA,Shigeru SHIMAMOTO(Waseda University)
  6. チャネル結合とマルチチャネル技術の組み合わせによるメッシュネットワークの性能向上
    徐 亮(京都大学),山本 高至(王立工科大学/京都大学),村田 英一,吉田 進(京都大学)
  7. 協力中継を導入したOFDMAセルラ網における中継方式と公平な資源割当に関する一検討
    単 麟(京都大学),山本 高至(王立工科大学/京都大学),Sonia Aissa(ケベック大学),村田 英一,吉田 進(京都大学)

第1日目(6月19日(木))D会場(3F K305)

9:00 〜10:40  Session 7-1

力学系・非線形系1 (20分×5件)

座長:長谷川 恭子(科学技術振興機構)

  1. 鋳鉄の損傷力学モデリングに関する研究
    (その1:損傷力学モデルと単軸引張・圧縮挙動の同定)
    線 延飛,都井 裕(東京大学),岡 正徳,上之薗 欣弥,黒田 良一(ヤンマー(株))
  2. 鋳鉄の損傷力学モデリングに関する研究
    (その2:疲労実験と疲労挙動の同定)
    上之薗 欣弥,岡 正徳(ヤンマー(株)),都井 裕,線 延飛(東京大学),黒田 良一(ヤンマー(株))
  3. 仮想拘束力を用いたシミュレーション
    〜MaTXを用いた制御系シミュレーション〜
    小島 慎護,福田 良和,岩瀬 将美,畠山 省四朗(東京電機大学),澤村 喜廣((株)ホンダエレシス)
  4. フリーメッシュ法を用いた熱応力場におけるき裂進展シミュレーション
    鈴木 隼人,江澤 良孝,矢川 元基(東洋大学)
  5. EFMMの破壊力学における有効性の検証
    長岡 慎介,矢川 元基(東洋大学)

15:20 〜 16:40 Session 7-2

力学系・非線形系2 (20分×4件)

座長:中谷 祐介(早稲田大学)

  1. ドップラーレーダーの観測データを利用した大気情報の復元
    西井 瑛匡,堀端 康善(法政大学)
  2. ある単純な合成力学系に発生する非周期解について
    土田 周平,岡崎 秀晃,中野 秀夫(湘南工科大学)
  3. 学習型制御器による水平方向移動荷重を用いた振子系の振動制御
    齋藤 正伍,川辺 尚志(広島工業大学)
  4. 実時間最適化手法による四輪ドリフト駐車の実現に向けた一考察
    吉村 幸一郎,井前 讓,サイ(羽の下に隹) 貴生,小林 友明(大阪府立大学)

16:50 〜 18:10 Session 8

音響・波動 (20分×4件)

座長:堀端 康善(法政大学)

  1. 幾何音響・FDTD結合解法による音場シミュレーション
    熊谷 篤志,土屋 隆生(同志社大学)
  2. 実数倍遅延くし形フィルタを用いた自動採譜
    松野 太郎,山本 斉,藤枝 大,石田 義久(明治大学)
  3. 異方性弾性体におけるS波分裂のシミュレーション
    吉田 満(フォートラン企画事務所)
  4. 波動方程式から導く弦のウェーブガイドモデルとパラメータ設定
    佐々木 淑恵(回路システム技研)

第2日目(6月20日(金))A会場 (1F ホール)

9:00 〜 11:15 Session 9

就活準備セッションOS (15分×9件)

9:00 〜 10:15 座長:村上 幸夫(エステック)

  1. 階層型応答曲面法
    田中 哲平,坂本 尚久,小山田 耕二(京都大学)
  2. メッシュ付きμ-PICのメッシュ構造の最適化のシミュレーション
    Maxwell3DとGarfield
    田辺 晃(神戸大学)
  3. 非一様点群からの陰関数曲面の生成
    安澤 毅,仲田 晋,田中 覚(立命館大学)
  4. 簡易でロバストな視線検出法
    村田 由紀子,陳 延偉(立命館大学)
  5. 複雑形状を対象としたメッシュレス構造解析のための可視化
    古賀 良平(立命館大学),長谷川 恭子(CREST JST),仲田 晋,田中 覚(立命館大学)

10:15 〜 11:15 座長:岩田 恭典(ケイ・ジー・ティー)

  1. モンテカルロ・ボリューム・グラフィックスのための確率微分方程式を用いたサンプリング
    中島 英雄,仲田 晋,田中 覚(立命館大学)
  2. サブピクセル法を取り入れたモンテカルロ・ボリューム・グラフィックス
    宮本 純子(立命館大学),坂本 尚久,小山田 耕二(京都大学),田中 覚(立命館大学)
  3. 粒子ベースボリュームレンダリングによる大規模非構造格子データ向け分散可視化
    桑野 浩,河村 拓馬,山崎 晃,坂本 尚久,江原 康生,小山田 耕二(京都大学)
  4. 粒子ベースボリュームレンダリングの高画質化に関する研究
    河村 拓馬,坂本 尚久,小山田 耕二(京都大学)

11:25 〜 13:25 Session 10-1

可視化とシミュレーション1 OS (20分×6件)

座長:坂本 尚久(京都大学)

  1. 進化的計算のためのビジュアルインタフェースEMACIを用いたシミュレーション
    伊藤 貴之,大山 喜冴(お茶の水女子大学),山下 富義,小山田 耕二(京都大学)
  2. 平安京ビューを用いた原子炉プラントシミュレーションの可視化
    伊藤 貴之(お茶の水女子大学),大島 宏之(日本原子力研究開発機構),岡本 孝司(東京大学)
  3. MPU法に基づくボリュームデータの補間と圧縮
    伊藤 慎,小嶋 一行,井上 成治,仲田 晋,田中 覚(立命館大学)
  4. Delaunay分割とMPU法による法線情報付き3次元離散点データからの形状再構成
    伊東 拓,神田 芳文(成蹊大学)
  5. 放射線治療シミュレーションにおける可視化要求
    木村 彰徳(足利工業大学),齋藤 歩(兵庫県立大学),長谷川 恭子(科学技術振興機構),佐々木 節(高エネルギー加速器研究機構),田中 覚(立命館大学)
  6. 生体硬組織のマイクロCTに基づくマルチスケール・バイオメカニクスシミュレーションと可視化
    高野 直樹(慶應義塾大学),河貝 光寛((株)ケイ・ジー・ティー)

14:20 〜 17:50 Session10-2

可視化とシミュレーション2 OS (20分×10件,休憩10分)

座長:田中 覚(立命館大学)

  1. クォーク・グルーオンの世界の可視化
    室谷 心(松本大学)
  2. TLM時間反転波シミュレーションによる移動物体の可視化
    佐藤 周一,若槻 尚斗,水谷 孝一(筑波大学)
  3. 振動解析への修正RPIMの適用
    長谷川 恭子(JST CREST),仲田 晋,田中 覚(立命館大学)
  4. 柔軟物体の粒子ベース・シミュレーション
    鈴木 正昭,奥田 洋司(東京大学)
  5. 近接場光学顕微鏡による金属ナノロッド観測のFDTDシミュレーション
    中村 浩章(核融合科学研究所),田村 祐一(甲南大学),伊藤 篤史(名古屋大学),澤田 圭司(信州大学),斎木 敏治(慶應義塾大学),岡本 裕巳,井村 考平(分子科学研究所)

    休憩(10分)

  6. 水素を伴うナノカーボンの崩壊生成の分子動力学シミュレーションのCompleXcopeによる可視化
    伊藤 篤史(名古屋大学),中村 浩章(核融合科学研究所),田村 祐一(甲南大学),高橋 順子(明治学院大学)
  7. 大規模没入型バーチャルリアリティシステムと数値シミュレーションのシームレスな統合環境の構築
    田村 祐一(甲南大学),中村 浩章(核融合科学研究所),伊藤 篤史(名古屋大学)
  8. 特許引用ネットワーク分析:技術をめぐる知の戦いの可視化
    岡本 洋,坪下 幸寛(富士ゼロックス(株))
  9. ウェブ情報の可視化とマイニング
    手塚 太郎(立命館大学)
  10. 拡張boidモデルを用いたインタラクティブ魚群システムとその高速化
    河林 弥志,陳 延偉(立命館大学)

第2日目(6月20日(金))B会場 (3F K309)

9:00 〜 10:20 Session 11

安全安心シミュレーション OS (20分×4件)

座長:香川 利春(東京工業大学)

  1. 管路内での異種ガス混合に関する考察
    荒川 正裕(東京ガス(株)),香川 利春(東京工業大学),竹内 正顯(桐蔭横浜大学),六嘉 孝敏,染谷 雄史(東京ガス(株))
  2. 整流機能付きMEMS血球計数センサの開発
    田邊 力也(日本光電工業(株)),秦 誠一(東京工業大学),下河辺 明(東京工業大学名誉教授)
  3. 保安レベルのさらなる向上に向けた緊急保安用車両の最適配置の検討および出動件数の予測ツールの開発
    木村 新之介,橋本 建信,高橋 一喜(東京ガス(株))
  4. 消炎機構を有するスリット型フレームアレスターの消炎特性に関する研究
    浅野 誠一郎,大川 陽一,川嶋 健嗣,香川 利春,尹 鍾晧(東京工業大学)

10:30 〜 13:10 Session 12

制御・脳機能・バイオコンピューティング OS (20分×8件)

座長:小野 治(明治大学)

  1. 回転型二重倒立振子の適応制御系シミュレーション
    中山 裕介,平田 弘志,大内 茂人(東海大学),小野 治(明治大学)
  2. バックステッピング法による旋回クレーンの振れ止め制御
    小谷 斉之,大内 茂人,中村 瞬(東海大学)
  3. 他者の動作を観察しているときの脳活動の計測
    阿部 良輔,嶋田 総太郎(明治大学)
  4. 安定度を指定した微分拘束最適H2制御による2慣性系の制御設計
    中村 良,小峰 憲行,富山 薫順(東海大学)
  5. ユニバーサルデザインを目指した分散型Unipodのデザインコンセプト
    小林 裕之(大阪工業大学),橋本 洋志(産業技術大学院大学)
  6. 電動車椅子のユニバーサル運転を目的とした身体動作インタフェースの開発
    橋本 洋志(産業技術大学院大学),横田 祥,大山 恭弘(東京工科大学)
  7. 入出力マルチレート系に対する制御系設計
    穴吹 雅敏,赤松 陽介,諸墨 享,藤枝 善則(東海大学)
  8. POAとループ構造を用いた分子メモリーのための環状DNA分子作成
    矢部 薫,Nordiana Rajaee,小野 治(明治大学)

14:20 〜 16:20 Session 13

CAD/CAM/CAE/CSCW OS (20分×6件)

14:20 〜 15:20 座長:萩原 一郎(東京工業大学)

  1. ソフトウエアの自動化について
    西浦 光一(インテグラル・テクノロジー)
  2. A product modeling system for remote collaborative reverse engineering
    Jiacai Wang,Li-rong Wang,Ichiro Hagiwara (Tokyo Institute of Technology)
  3. Agent based Process Scheduling for Distributed Task Management
    Hao Peng,Li-rong Wang,Jiacai Wang,Ichiro Hagiwara (Tokyo Institute of Technology)

15:20 〜 16:20 座長:西浦 光一(インテグラル・テクノロジー)

  1. 折り紙工学と計算力学の融合に関する研究
    萩原 一郎(東京工業大学)
  2. 表情に含まれる癒しの構造抽出と生成
    北岡 哲子,Luis Diago,萩原 一郎(東京工業大学)
  3. Combination of Holographic Neural Networks with Type-2 Fuzzy Logic for Automatic Facial Expression Analysis
    Luis A. Diago,Tetsuko Kitaoka,Ichiro Hagiwara (Tokyo Institute of Technology)

第2日目(6月20日(金))C会場 (3F K310)

9:00 〜 12:50 Session 6-2

移動通信ネットワーク2 OS (20分×11件,休憩10分)

座長:佐和橋 衛 (武蔵工業大学)

  1. スケールモデルロケットを用いたRCSの計算値と測定値
    岡田 博司,但馬 陽介,道下 尚文,山田 吉英(防衛大学校)
  2. 左手系無給電素子によるダイポールアンテナの帯域阻止特性
    阿部 光功,道下 尚文,山田 吉英(防衛大学校)
  3. イメージ干渉と同一チャネル干渉を同時に抑圧する適応マルチバンドアレー
    玉置 真大,田野 哲(京都大学),古野 辰男((株)NTTドコモ),守倉 正博(京都大学)
  4. 高システム容量および公平性を達成するランダムビームフォーミングマルチユーザMIMO-OFDM方式
    大槻 知明(慶應義塾大学),江里口 義隆(東京理科大学)
  5. 周波数領域拡散および符号多重を用いるOFDM MIMO多重伝送におけるQR分解に基づく演算量削減型MLD法
    永富 浩嗣,樋口 健一(東京理科大学)

    休憩(10分)

  6. Fractional Sampling-OFDM受信機における雑音のサブブロック分割共分散行列を用いたMMSE合成方式
    小林 達也,西村 晴樹,眞田 幸俊(慶應義塾大学)
  7. Fractional Sampling-MIMO-OFDM方式におけるアンテナ/サンプリングポイント選択アルゴリズム
    樋口 春希,西村 晴樹,眞田 幸俊(慶應義塾大学)
  8. OFDMA方式用繰り返しピーク電力低減における演算量削減手法
    藤本 和彦,冨永 直,冨里 繁,秦 正治(岡山大学),藤井 啓正,吉野 仁(NTTドコモ)
  9. OFDM伝送用ピーク電力低減信号の段階的生成法
    鳥羽 倫太郎,冨里 繁,秦 正治(岡山大学),藤井 啓正,吉野 仁(NTTドコモ)
  10. OFDM無線アクセスにおける誤り訂正符号化を考慮したPAPR抑圧法の比較評価
    安藤 広貴,樋口 健一(東京理科大学)
  11. シングルキャリアFDMA無線アクセスを用いる上りリンクパケットアクセスにおけるセル内およびセル間送信電力制御の併用効果
    橋本 世志彦,佐和橋 衛(武蔵工業大学),西川 大祐,岸山 祥久((株)NTTドコモ)

14:20 〜 16:00 Session 6-3

移動通信ネットワーク3 OS (20分×5件)

座長:三木 信彦 (NTTドコモ)

  1. マイクロセルネットワークにおける停波基地局集中時の非常時マルチシステムアクセスの呼量特性
    鈴木 友嵩(電気通信大学),岡田 和則(情報通信研究機構),仙波 慎也(電気通信大学),Hoang Nam NGUYEN(情報通信研究機構)
  2. 移動体通信システムにおける移動体の動きと通信性能評価に関する研究
    井上 通宏(群馬大学),吉浦 紀晃(埼玉大学),小野里 好邦(群馬大学),木村 博茂(東京電力(株))
  3. Saturated throughput analysis of CSMA/CA using fixed slot time scheme
    Hieu Dinh Chi,Shimamoto Shigeru(Waseda University)
  4. 移動通信用レート可変LDPC符号の復号方式に関する一検討
    岡本 英二,伊藤 直紀,岩波 保則(名古屋工業大学)
  5. IEEE 802.16 BEサービスを用いた音声・ビデオIP伝送のQoE評価
    中尾 行宏,布目 敏郎,田坂 修二(名古屋工業大学)

第2日目(6月20日(金))D会場 (3F K305)

9:00 〜 11:20 Session 14

交通・社会 (20分×7件)

9:00 〜 10:20 座長:吉村 忍(東京大学大学院)

  1. AGV経路計画のための交渉ルールの遺伝的機械学習に基づく獲得
    榊原 一紀,上村 直大,西川 郁子(立命館大学)
  2. インフラ協調運転支援システム評価のためのミクロ型交通流シミュレータ
    文屋 信太郎(東京大学),山城 貴久((株)デンソー),吉村 忍(東京大学)
  3. マルチエージェント交通流シミュレータMATESを用いた歩車混在環境のシミュレーション
    藤井 秀樹,吉村 忍(東京大学)
  4. 交差点の滞留車両減少のための信号制御シミュレーション
    福島 信太郎,荒井 幸代(千葉大学)

10:20 〜11:20 座長:榊原 一紀(立命館大学)

  1. 匿名オークション機構
    笹谷 昌利,田村 信介,谷口 秀次,柳瀬 龍郎(福井大学)
  2. オフライン電子マネーシステムのメカニズムの提案
    生田 慶祐,田村 信介,谷口 秀次,柳瀬 龍郎(福井大学)
  3. PCクラスタを用いた都市災害における大規模避難シミュレーション
    小林 裕之(大阪工業大学),石本 裕(沖ソフトウェア(株)),藤岡 正樹(東京工業大学),石橋 健一(名古屋産業大学)

11:50 〜 13:10 Session 5-2

制御・設計・最適化2 (20分×4件)

座長:杉山 正治(立命館大学)

  1. 最適制御手法に基づくステレオマッチング問題へのアプローチ
    山本 淳一,小林 友明,井前 讓,サイ(羽の下に隹) 貴生(大阪府立大学)
  2. エンジンのトルク制御を目指したエンジン回転数の微分シミュレーション
    MATLABを用いたトルク推定
    平原 廣雄,上遠野 哲,岩瀬 将美,畠山 省四朗(東京電機大学)
  3. 自転車の操作支援システムの開発
    MaTXによる自転車の操作支援システムのシミュレーション
    大野 寛和,渡辺 晃規,岩瀬 将美,畠山 省四朗(東京電機大学)
  4. 一輪車シミュレータの制御
    〜MaTXを用いた制御系シミュレーション〜
    吉田 康平,大崎 大,岩瀬 将美,畠山 省四朗(東京電機大学)

14:20 〜 16:00 Session 15

モデル化・ハイパフォーマンスコンピューティング (20分×5件)

座長:森 眞一郎(福井大学)

  1. 被食者・捕食者系における時空間パターンへの外乱の影響解析
    山根 圭貴,石川 昌明(山口大学)
  2. カイコガ前運動中枢のモデル化とシミュレーション
    五十嵐 吉輝,中村 政義,西川 郁子(立命館大学),加沢 知毅(東京大学),池野 英利(兵庫県立大学),神崎 亮平(東京大学)
  3. ダイナミックイノベーション普及解析
    篠原 主勲,奥田 洋司(東京大学)
  4. 階層型領域分割法を用いた大規模磁場-構造連成解析のための検討
    杉本 振一郎,吉村 忍,田畑 平(東京大学),金山 寛(九州大学)
  5. シミュレーション結果評価過程支援システムにおけるデータ調査システム
    中島 康平,中島 憲宏,新谷 文将,鈴木 喜雄,西田 明美,松原 仁(日本原子力研究開発機構)

第27回 日本シミュレーション学会大会: プログラム

プログラム(2008.06.04版)

一般講演として申し込まれた一部の講演をオーガナイズドセッションに含めました.

発表要領

6月19日(木)

 

A会場
1F ホール

B会場
3F 会議室1
C会場
3F 会議室2
D会場
3F 会議室3
9:00-11:00

Session 1
医療シミュレーション
OS:6件
座長:木村彰徳(足利工業大学)

Session 2
電磁界シミュレーション
OS: 6 件
座長:寒川光(芝浦工業大学)
Session 5-1
設計・制御・最適化1
6 件
座長:井前譲(大阪府立大学)
Session 7-1
力学系・非線形1
5 件
座長:長谷川恭子(科学技術振興機構)
11:10-13:50 特別企画「アカデミックロードマップとシミュレーション技術の将来展望
総司会:山崎 憲(日本大学)

11:10-11:50 基調講演 (於:A会場)
「アカデミックロードマップからの展開」
講演:福田 賢一(経済産業省・産業技術環境局研究開発課)
司会:山崎 憲(日本大学)

12:00-13:10 ランチオンパネル討論 (於:B会場)
「シミュレーション技術の将来展望 -ロードマップの紹介と、人文社会科学分野への展開の可能性-」
パネリスト:
大石 進一(早稲田大学)
久本 誠一(製品評価技術基盤機構)
宮脇 昇(立命館大学)
渡辺 一衛(成蹊大学)
福田 賢一(経済産業省)
司会:江尻 正員(横幹連合元副会長)

13:20-13:50 特別講演 (於:A会場)
「シミュレーション学会に期待すること」
講演:桑原 洋(日立マクセル)
司会:矢川 元基(本学会会長)

14:00-14:30

特別講演 (於:A会場)
「粒子線治療シミュレーション基盤の開発 ─癌の放射線治療の未来を拓く─」
講演:佐々木 節(高エネルギー加速器研究機構)
司会:田中 覚(立命館大学)

14:40-15:10 総会(於:ホール)
15:20-18:10 展示企業講演
3 社
座長:小山田 耕二(京都大学)
Session 3
ナノおよびバイオに関わる
分子計算シミュレーション
OS: 4 件
座長:直島好伸(岡山理科大学)
Session 6-1
移動通信ネットワーク1
7 件
座長:田村裕 (新潟工科大学)
Session 7-2
力学系・非線形2
4件
座長:中谷祐介(早稲田大学)
Session 4
数値計算
OS: 4 件
座長:大石進一(早稲田大学)
Session 8
音響・波動
4 件
座長:堀端康善(法政大学)
18:15-20:15 学会賞・技術交流会

10:30-18:00 企業展示

株式会社エステック,株式会社ゴーガ,テックサポートマネジメント有限会社,金子産業株式会社,伊藤工機株式会社,HPCシステムズ株式会社,マックス株式会社

(於:E会場 3F K307)  

 

6月20日(金)

  A会場
1F ホール

B会場
 3F 会議室1

C会場
3F 会議室2

D会場
3F 会議室3
9:00-13:25 Session 9
就活準備セッション
OS: 9 件
座長:村上幸夫(エステック)
岩田恭典(ケイ・ジー:ティー)
Session 11
安心安全シミュレーション
OS: 4 件
座長:香川利春(東京工業大学)
Session 6-2
移動通信ネットワーク2
OS: 11 件
座長:佐和橋衛 (武蔵工業大学)
Session 14
交通.社会
7 件
座長:吉村忍(東京大学大学院)
榊原一紀(立命館大学)
Session 10-1
可視化とシミュレーション1
OS: 6 件
座長:坂本尚久(京都大学)
Session 12
制御・脳機能・
バイオコンピューティング
OS: 8 件
座長:小野治(明治大学)
Session 5-2
設計・制御・最適化2
4 件
座長:杉山正治(立命館大学)
13:25-14:20 昼休み
14:20-17:50 Session 10-2
可視化とシミュレーション2
OS: 10 件
座長:田中覚(立命館大学)
Session 13
CAD/CAM/CAE/CSCW
OS: 5 件
座長:萩原一郎(東京工業大学)
西浦光一(インテグラル・テクノロジー)
Session 6-3
移動通信ネットワーク3
OS:5 件
座長:三木信彦 (NTTドコモ)
Session 15
モデル化・HPC
5 件
座長:森眞一郎(福井大学)

10:00-17:30 企業展示

株式会社エステック,株式会社ゴーガ,テックサポートマネジメント有限会社,金子産業株式会社,伊藤工機株式会社,HPCシステムズ株式会社,マックス株式会社

(於:E会場 3F K307)  

パネル討論は「ランチオンパネル討論」となっております.
御弁当は,学会受付で予約できます(千円程度).
御弁当無しでも参加できます.
参加者自身で準備した昼食を持ち込まれても結構です.

第27回 日本シミュレーション学会大会: 展示・広告募集


下記要領で展示企業・広告掲載を募集しております.

展示/展示企業講演

    参加費 50,000円 (賛助会員:40,000円)
    申込締切 平成20年4月30日(水)
    申込方法 申込書(word形式,pdf形式)に必要事項をご記入の上,学会事務局までご送付下さい.
    備 考 大会中に出展企業による講演時間(セッション)を設けます.なお,ご希望により展示のみの参加も可能ですが,その場合も参加費は同額となります.
    展示スペース,電源容量,搬入・搬出等に関する詳細は,後日相談させていただきます.

論文集への広告掲載

    広告掲載料 1頁(B5判)につき 50,000円 (賛助会員:40,000円)
    広告体裁 色紙にモノクロ印刷
    入稿方法 版下フィルム,またはPDF,Illustrator等の電子ファイル
    申込締切 平成20年5月12日(月)
    申込方法 申込書(word形式,pdf形式)に必要事項をご記入の上,学会事務局までご送付下さい.

申込み及び問合せ先

    日本シミュレーション学会事務局
    住所: 〒100-0004 東京都千代田区大手町2-6-3 新日鐵ビル14階
    TEL: 03-3275-9775 / FAX:03-3275-9909
    e-mail: 事務局メールアドレス

第27回 日本シミュレーション学会大会: 講演申込

講演申込は締め切りました。

講演申込

  • オーガナイズドセッション:
      オーガナイズドセッションのオーガナイザーを公募します.特に応募資格は問いません.オーガナイザー希望者は所定の「オーガナイズドセッション申込書」 (pdf形式,word形式) にセッション名,勤務先,所属,役職,連絡先, 300字程度のセッション要旨,発表予定者氏名等を記入の上,下記事務局宛にご送付下さい(e-mail推奨,郵送/FAXも可).
      • 申込締切:平成20年2月29日(金)必着
      発表予定者が確定していなくてもまず先にお申込下さい.
      オーガナイズドセッションの情報は随時大会ホームページに掲載いたします.
  • 講演応募方法:
      一般講演/オーガナイズドセッション講演を公募します.特に応募資格は問いません.発表希望者は所定の「論文発表申込書」 (pdf形式,word形式) に題目,発表者氏名(共著者も含む),勤務先,所属,役職,連絡先,論文該当分野(下記「分野」のどれに属するか), 300字程度の発表要旨,一般講演/オーガナイズドセッション講演の別,等を記入の上,下記事務局宛にご送付下さい(e-mail推奨,郵送/FAXも可).
      • 講演申込締切:平成20年3月14日(金) 平成20年3月31日(月)必着
      • 原稿執筆期限:平成20年4月25日(金)必着 (執筆要領は,こちら)
      当学会は,特許庁から「特許法第30条第1項の規定に基づく学術団体」の指定を受けております.したがって当大会において文書をもって発表した内容をもとに6ヵ月以内に特許,実用新案の出願をする場合には「新規性の喪失の例外」(新規のもの)として扱われます.
  • 分野:
    【対象】 シミュレーション言語,システムのモデル化とモデル検証,シミュレーターとハードウェア,リアルタイムシミュレーション,ビジュアルシミュレーション・グラフィックス,知識工学とシミュレーション,計算力学,画像処理・信号処理,ロボティックス,CAD・CAM・CAIなど.
    【手法】 有限要素法,境界要素法,差分法,電荷重畳法,仮想電荷法,モーメント法, TLM法等による線形,非線形,定常,非定常,固有値,逆問題解析,精度保証付き数値計算など.
    【分野】 物理・化学・電気(電界,磁界,プラズマ,電磁流体),電子情報通信(電磁波,半導体,圧電弾性体,音響),
    機械,自動車,金属(資源探査),原子力,計算機,計測制御,医工学(生体電磁気,CT,MRI),行政,教育,交通運輸,社会,経済,経営,管理,信頼性,環境,移動通信網関連など諸分野への応用.
  • 発表申込金:
      一般講演/オーガナイズドセッション講演ともに発表1件につき8,000円 (含参加費,論文集1冊,別刷20部)
      事前支払を原則といたしますので,発表申込書に送金方法を明記して下さい.
  • 応募先及び問合せ先:
      日本シミュレーション学会事務局
    • 住所: 〒100-0004 東京都千代田区大手町2-6-3 新日鐵ビル14階
    • TEL: 03-3275-9775 / FAX:03-3275-9909
    • e-mail: 事務局メールアドレス

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第27回 日本シミュレーション学会大会: オーガナイズドセッション

オーガナイズドセッション

No. セッション
オーガナイザー
要 旨
1 電磁界シミュレーション

寒川 光
(日本アイ・ビー・エム(株))
 電磁界解析は,電子回路の電気信号の高周波数化,移動体通信の急速な普及と発展,マイクロ波デバイスの開発などに伴い,急速に需要を広げている.電子機器の開発競争は熾烈になり,機器設計の信頼性やスピードが開発競争の成否の分岐点となっており,信頼性の高い大規模な数値シミュレーション技術の役割が注目されている.本セッションでは電磁界解析に用いられる幅広いアルゴリズム(FDTD法,有限積分法,モーメント法,境界要素法,有限要素法)に立脚したシミュレーション技術に焦点をあて,基礎から応用まで,大学,企業,研究所からの最新の研究発表を期待している.
2 移動通信ネットワーク

佐和橋 衛
(武蔵工業大学)
 広帯域CDMA (W-CDMA),CDMA2000等の第3世代移動通信方式が世界的に普及しつつあり,また,グローバルな無線インターフェース仕様の作成機関である3GPP (3rd Generation Partnership Project)やIEEEでは,Full IP機能を実現するブロードバンド移動通信ネットワークの標準化が行われている.さらに次世代の第4世代(4G,あるいは,IMT-Advancedと呼ばれている)無線アクセスネットワークの研究開発も開始されており,移動通信ネットワークによる本格的なブロードバンドサービスの提供が期待されている.また,高効率な移動通信ネットワークを構築するために,従来のセルラベースのネットワーク構成と異なるアドホックネットワークなどの研究も盛んに行われている.本セッションでは,将来のブロードバンド移動通信ネットワークを実現するための,要素技術,無線アクセス技術,応用技術に関する講演を募集する.
3 可視化とシミュレーション

田中 覚
(立命館大学)
 シミュレーションと可視化は密接な関係にある.シミュレーションの結果を可視化することで,研究対象に対する理解を深めたり,考え違いを改めたりできる.scientific visualizationは,その良い例である.一方,シミュレーションの技術を利用して可視化手法を開発する例も多く見られる.例えば,複雑な曲面を可視化する際のサンプル点の生成などは,その良い例である.本セッションでは,上記のような「シミュレーションの可視化」と「シミュレーションによる可視化」の両方の講演を広く募集し,シミュレーション技術の新たな可能性を探りたい.理学,工学,医学,情報科学など,可視化とシミュレーションに関連する多くの分野の講演を集めアイデアを交換する機会としたい.
4 ナノおよびバイオに関わる分子計算シミュレーション

直島 好伸
(岡山理科大学大学院)
 コンピュータの計算能力の飛躍的な向上と革新的な計算科学ソフトウェアの開発により,低分子は言うに及ばず,タンパク質などの生体高分子や実験系の巨大分子の高精度シミュレーションが現実のものとなっている.我が国が技術立国として,その国際競争力を高めていくためには,シミュレーション技術の新規機能物質創製への利用はもとより,モノづくり高度化への応用は必要不可欠なものである.本セッションでは,ナノあるいはバイオ分野における分子・原子のシミュレーションの講演をもとに,分子計算シミュレーションの現状と将来について活発な討論を行いたい.モノづくりのイノベーションにつなげるべく,基礎から応用まで,大学,企業,研究所からの最新の研究発表を期待する.
5 医療とシミュレーション

木村 彰徳
(足利工業大学)
 近年の医療技術の高度化・複雑化に伴い,外科手術,放射線治療計画,新薬開発などにおいて,コンピュータ・シミュレーションの果たす役割が極めて大きくなっている.研究開発,臨床,教育訓練などに幅広く利用されるようになっている.また,このようなシミュレーションでは大規模計算や高速計算を必要とすることも多く,グリッドコンピューティングやPCクラスタなどの並列計算環境が利用されるようになっている.本セッションでは,医療に関係する様々なシミュレーション技術に関する講演を広く募集し,アイデアの交換や新技術の創出の機会としたい.なお,本セッションは,「可視化とシミュレーション」のオーガナイズドセッションと連動して行い,プログラム上で連続して配置される.また,一部を合同セッションとして行うことがある.
6 数値計算

大石 進一
(早稲田大学)
 理工学に現れる諸問題に対して,計算機を用いた様々なシミュレーション技術が開発されてきたが,その基礎となるのは数値計算である.そのため,数値計算の大規模化,高速化,高精度化,精度保証など話題が尽きない.近年の計算資源の増大に伴い,数値計算は今後益々,シミュレーション技術においてその重要性を増すものと思われる.本数値計算のセッションでは,大規模な計算・並列計算・計算の品質保証やシミュレーションの際に必要な計算など,数値計算全般から発表論文を募集し活発な議論を行いたい.また発展途上である研究内容も大いに歓迎する.
7 就活準備セッション

村上 幸夫
(株式会社エステック)
 大多数の学生にとっては"道具"であるべきコンピュータのはずが『まずはコンピュータありき』という授業や"研究"テーマが散見される.エンジニアリングの世界で浸透してきた"CAE"という概念が一人歩きしてこのような『本末転倒』の現象に拍車をかけている.工学的な知見・能力は,工学の基本理論を実現象に適用し,その現象のメカニズムを明らかにするという基本的な研究を通して理解を深めるということによって得られる.「ゆとり教育」の結果,読み書き算盤の出来ない学生の増加が社会問題になっているが,多くの企業では工学系出身者を採用審査する際に,工学の基本を理解しているか否かという軸でその学生の将来性を測る事も多い.このような基礎的な力は問題解決力,コミュニケーション力とともに工学系の出身者に期待する大切な三つの要素である.かような力を持つ学生を企業は必要としている.表層的な知識は百害あって一理なしである.
8 制御・脳機能・バイオコンピューティング

小野 治
(明治大学)
 近年の科学技術においてライフサイエンス分野の発展はめざましいものがあり,脳科学はその中心の一つの柱となっている.脳科学分野におけるこれまでの研究は実験系の研究が中心であったが,問題が複雑・大規模になるにつれて脳機能計測や解析におけるシミュレーション技術の役割が大きくなってきている.一方情報処理の分野では脳機能から示唆された複雑バイオネットワークによるコンピューティング機能が注目されている.
 本セッションでは,国内における脳機能解析とモデリング研究の動向を把握することを主眼とし,複雑ネットワーク問題への応用とそれぞれの最新の研究成果を提供する.脳機能解析分野ではシミュレーション技術単独で進展することはなく,実験系の研究者との連携が不可欠であるとの認識から,脳科学ないし心理学・医学分野の研究者の参加も広く受け容れる最新話題を取り上げる.
9 安全安心シミュレーション

香川 利春
(東京工業大学)
 高度,複雑化した今日では各分野においてシミュレーション技術が欠かせ無い技術となっています.安全安心における重要性が高まっています.そこで本オーガナイズドセッションでは現代の社会生活に欠かせ無いそれぞれの分野における安全安心シミュレーションのオーガナイズドセッションを企画しました.
10 CAD/CAM/CAE/CSCW

萩原 一郎
(東京工業大学)
 デジタル設計の時代,設計・製造にこれらの技術が使用されるのは常識となっているが,まだまだ手作業に頼る所も多く更なる自動化が強く求められている.例えば,異なるシステム間でCADデータは欠損が生じるがその修復,CADからCAEへのデータ変換,自動メッシュ生成されたあとのメッシュのエンハンスメント,リバースエンジニアリングの際の構造再構成データ,STLデータから面化などで特に手作業が依然として多くある.ここではこのような課題を解決するためのディスカッションの場としたい.


第27回 日本シミュレーション学会大会: 要綱

第27回日本シミュレーション学会大会は終了いたしました。
論文集の購入をご希望の方は学会事務局までご連絡下さい。
(1部 8,000円+送料)

  • 会場: 立命館大学 びわこ・くさつキャンパス(滋賀県草津市野路東1-1-1)
  • 期日: 平成20年6月19日(木)~20日(金)
     日本シミュレーション学会はシミュレーションの学理と技術に関する研究討論と情報交換を行う学術団体として,システムの分析とシミュレーション技法,および各分野へのシミュレーション技術の応用などをテーマに活動しています.
     当学会では基本行事のひとつとして「日本シミュレーション学会大会」を開催しておりますが,ここに第27回を迎え,立命館大学びわこ・くさつキャンパスにおいて各学協会の協賛を得て開催することとなりました.
     今回は,一般講演に加えて10件のオーガナイズドセッションが企画されました.特別企画として,経済産業省および関連学会の方々をお招きして,アカデミックロードマップとシミュレーション技術の将来展望について議論し,シミュレーション技術が果たす役割について認識をより深める機会を設けました.ご参加とご意見表明を歓迎します.また,シミュレーション技術をガン治療に応用する研究の最先端が語られる特別講演も企画しました.例年どおり,企業展示も行われます.
     産学官協力の場として本大会が果たす役割は大きいと思われますので,多数の方々のご参加を期待するとともに,積極的な聴講・討論を通じて技術交流を深められることを期待しております.

    日本シミュレーション学会大会組織委員会 委員長 田中 覚・小山田 耕二

要綱

  • 主催: 日本シミュレーション学会
  • 協賛: 
      (社)映像情報メディア学会,エネルギー・資源学会,(社)応用物理学会, (社)化学工学会,画像電子学会,教育システム情報学会,(社)計測自動制御学会, (社)交通工学研究会,システム制御情報学会,(社)自動車技術会,(社)情報処理学会, (社)照明学会,(社)人工知能学会,(社)電気学会,(社)電子情報通信学会, (社)土木学会,日本応用数理学会, (社)日本オペレーションズ・リサーチ学会,(社)日本音響学会,(社)日本化学会, (社)日本機械学会,(社)日本金属学会,(社)日本経営工学会,日本計算工学会,日本計算数理工学会,(社)日本原子力学会,(社)日本建築学会,日本行動計量学会, (社)日本材料学会,(社)日本磁気学会,日本シミュレーション&ゲーミング学会,日本信頼性学会, (社)日本生体医工学会,日本知能情報ファジィ学会,(社)日本品質管理学会, (社)日本物理学会,(社)日本フルードパワーシステム学会,(社)日本リモートセンシング学会, (社)日本ロボット学会,バイオメカニズム学会,パワーエレクトロニクス学会,横断型基幹科学技術研究団体連合
  • 後援: (財)日本科学技術連盟
  • 組織・実行委員会:
    • 委員長: 田中 覚(立命館大学),小山田 耕二(京都大学)
    • 副委員長: 長谷川 恭子(科学技術振興機構)
    • 企画運営委員長: 小野 治(明治大学),
    • 委員: 仲田 晋(立命館大学),齋藤 歩(兵庫県立大学),安藤 英一(中央大学),伊藤 公一(千葉大学),宇野 亨(東京農工大学),大石 進一(早稲田大学),大西 和榮(茨城大学),小俣 透(東京工業大学),香川 利春(東京工業大学),加川 幸雄(日本大学),鍜治 幹雄(奈良女子大学),金山 寛(九州大学),川嶋 健嗣(東京工業大学),木村 彰徳(足利工業大学),佐和橋 衛(武蔵工業大学),篠田 庄司(中央大学),仙石 正和(新潟大学),高羽 禎雄,竹内 則雄(法政大学),田村 信介(福井大学),土屋 隆生(同志社大学),直島 好伸(岡山理科大学),西川 進栄(千葉大学),萩原 一郎(東京工業大学),長谷川 浩志(芝浦工業大学),堀 洋一(東京大学),牧野 光則(中央大学),松尾 芳樹(東京工科大学),矢川 元基(東洋大学),山崎 憲(日本大学),山田 吉英(防衛大学校),吉村 忍(東京大学)

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第27回 日本シミュレーション学会大会: 発表論文 原稿執筆要領

発表論文 原稿執筆要領

論文集は、提出された原稿をそのまま写真製版によって縮小(縮小率約86%)し、オフセット印刷致しますので Word processor 等を用いて下記事項を遵守の上、原稿を作成願います。なお、論文集の大きさは、B5判となります。

  1. 原稿の枚数
    原稿は、図や表も含め出来上がりで4枚にまとめて下さい。
  2. 原稿作成のための用紙とワープロの文字設定
    1. 原稿は、A4判サイズの白い上質紙(複写機用の紙で可)を使用して、モノクロ印字をして下さい。
    2. 原稿の作成に当たり、ワードプロセッサー等の設定は下記を目安にして下さい。
      ◎文字サイズ:10ポイント程度
      1行20字×40行×2段(中央3字あき)の2段打ちとする。
      止むをえず1段打ちとするときは1行42字×40行×1段。
      ◎マージン:上30mm,下25mm,左右25mm 程度
    3. 図・表や写真は、所定の位置に張り込んで下さい。
      なお、図,写真等はできるだけモノクロ(白黒)のものを用いて下さい。
  3. 主題などの印字様式
    原稿の第1頁は、主題、副題、著者名、所属を日本語並びに英語で印字して下さい。また、出来るだけ100Words程度の英文abstractを付けて下さい。なお、連絡先(原則として勤務先の所在地、電話番号、ファクシミリ番号)は、 日本語で脚注の形で1頁目の下段に1段打ちで印字して下さい。
    1. 主題、副題は、上から4~6行目を目安に16ポイントくらい(あるいは、4倍角)の大きさの文字で印字して下さい(1段打ち)。
    2. 著者名並びに勤務先名は、7,8行目に印字して下さい(1段打ち)。なお、共同研究者のある場合は、原則として発表者を一番先に記し、名前の前に○印を付けて下さい。また、氏名の右肩に1),2)と番号を付け、勤務先名と対応させて印字して下さい。
    3. つぎに1行空けて英文のタイトルを中央に印字して下さい(1段打ち)。
    4. さらに1行空けて著者名を中央に印字して下さい(1段打ち)。
    5. 改行し勤務先の名称を中央に印字して下さい(1段打ち)。
    6. さらに1行空けて100 Words 程度の英文abstractを付けて下さい。その際に左右は、それぞれ5cm程度の余白をとって下さい(1段打ち)。
    7. さらに1行空けて、本文を印字して下さい(2段打ち)。[2頁目からは、第1行目から40行目までを用い2段打ちして下さい]
    8. 著者の所属、役職、勤務先所在地、電話並びにファクシミリの番号は、脚注の形で1頁の下から2~3行を用いて印字して下さい(ただし、3行以上にわたる場合には、下から4行以上用いても構いません)。なお、本文との境界は、1行分をとり実線(───)を引いて区分して下さい。
    9. 共同研究者につきましても、氏名の右肩に1),2)と番号を付け、この番号と対応させて脚注の形で所属、役職名を印字して下さい。
  4. 本文の印字様式
    1. 章、節などの項目の起こし方(番号の付け方)は、次に準じて下さい。
      1.,2.,3.,...    (上、下各1行あけ)
      1.1,1.2,1.3,...  (上1行あけ)
      1),2),3),...
      (1),(2),(3),...
    2. 図・表および写真について
      図中や表中の文字は、縮小(縮小率86%)されても判読できる大きさのものを用いて下さい。また、そのタイトルは、図や写真の場合にはその下に(図1...,図2...)、表の場合にはその上に(表1...,表2...)付けて下さい。
  5. 参考文献・引用文献の記述方法
    1. 文献は、文中の該当箇所に上付きの( )内に番号を付けて、文末にまとめて著者・該当文献名を記述して下さい。
    2. 著者・文献名は、下記の順序で記述して下さい。
      (番号) 執筆者名:論文名、雑誌名、巻(該当文献の刊行された年号)、号、頁。
  6. 原稿の送付先
    「日本シミュレーション学会」事務局
    〒100-0004 東京都千代田区大手町2-6-3 新日鐵ビル14階